5月27日(土)~6月3日(土)

*5月30日(火)は休廊

 絵を描くのは時間がかかり、細密描写や絵画の層の厚い絵は手数と時間の集積が一目瞭然で説得力があります。
 第2回ラ・コリーヌ展のテーマである「構成と色彩」は知性と感性の合いまった絵画を目指し、対象の存在と関係、
省略や構築、空間のバランス、色の響き合いや効果といったことを追求しようとするもので、細密さとは正反対の表現です。
それは、試行錯誤の繰り返しで、絵画の可能性を模索する時間は目に見えず限りないものです。
 それぞれの作家のこだわりある表現と多様性がどう展開して行くのか、ご高覧頂ければ幸甚に存じます。
                                          ーーー立軌会同人 遊馬賢一 

 

 

《出品作家》

笠井誠一、遊馬賢一、大庭英治、高梨芳実、山本耕造、新井隆

 

 

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 笠井誠一「冬瓜と洋梨のある卓上静物」  笠井誠一「冬瓜とコーヒー茶碗」M10   笠井誠一「コーヒー茶碗とレモン」P3

 

 

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遊馬賢一「灯り点るモンマルトル」F10    遊馬賢一「ガーベラとひまわり」P12        大庭英治「景」F15

 

 

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  大庭英治「卓上の静物」S3          高梨芳実「Rena」M12         高梨芳実「R嬢」17×17cm

 

 

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高梨芳実「グレープフルーツ」17×17cm    山本耕造「朝の尾道水道」M10      山本耕造「高見山からの眺望」F3

 

 

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     新井隆「春麗」S15