2017年9月20日〜9月29日
*26日(火)は休廊

10:00~18:00 (最終日は17:30まで)

 戦後72年、21世紀に入り、日本の洋画も大きく変貌を遂げました。
 戦中戦後の混迷期から、油彩画の可能性を追求し続けた物故の作家たちの作品をご覧頂ければと思います。
 そこには、瞬時に人を驚かせたり、惹き付けたりするものはありませんが、
見れば見るほど心の中にしみ込んでくるそこはかとない良さがあります。
 自然や静物、人物など、対象に真摯に向き合った先人達の心模様をじっくりと味わい、鑑賞して頂ければ幸いでございます。

 

<出品リスト>

伊藤清永、牛島憲之、小山敬三、鈴木信太郎、相原求一朗、小杉小二郎、寺内萬治郎、
塗師祥一郎、野間仁根、山田嘉彦 (順不同・敬称略)
*会期中展示替がございます。何卒ご了承ください。

 

 

itohkiyonaga_rafuF8_gr koyamakeizo_renzanF12_gr nomahitone_setonaikaiF4_gr

  伊藤清永 「裸婦」 F8号       小山敬三 「連山」 F12号        野間仁根 「瀬戸内海」 F4号

 

 

ushijima_nagiM6_gr suzukishintaro_seibutsu_gr aihara_shiroisanmyakuM10_gr

  牛島憲之 「凪」 M6号       鈴木信太郎 「青い皿の桃」 F6号      相原求一朗 「白い山脈」 M10号