JR川口駅東口デッキ直結 TEL:048-271-5088

OPEN: 10:30 - 18:00

日・祝・月定休(展覧会中は不定休)

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2021年10月19日(火)-30日(土)
休廊:25日(月)

10:00-17:30 (最終日は17:00まで)

市川裕司
「EARTHLING Ⅰ」(部分)
196×535.8cm 2021
木島孝文
「A.R.#110 “Malus Pumila” Arcadia」
22×43.6×46.1cm 2018
財田翔悟
「凛となる」
53×45.5cm 2021
中根航輔
「Hako-niwa #19」
95×193.8×5cm 2021

 

 本展の四人の作家は、それぞれ美術系大学で日本画を学びました。伝統的な素材や技法を自在に操り、ゆるやかに“日本画”とつながりながら、時代を受容し、自由に表現しています。ぜひともご覧くださいますようお願い申し上げます。

 

<出品作家> 市川裕司 木島孝文 財田翔悟 中根航輔

 

 

※掲載作品は、出品作品とは異なる場合があります。

2021年9月17日(金)~23日(木)
*会期中無休

AM10:00-PM5:30 (最終日PM5:00まで)

「にぎわうモンマルトル」 F25 油彩
「シテ島と橋」 P20 油彩
「たそがれのモンマルトル」 P4 油彩
「プロヴァンス風景」 F20 油彩
「卓上の花」 F20 油彩
「オビドス風景」 P15 油彩
「新緑の木立」 P10 油彩
「薔薇」 F10 油彩
「春の木立」 P10 油彩
「ラパン・アジル」 F4 油彩
「木立の風景」 F30 油彩
「早春」 P8 油彩
「ノワイエ風景」 SM 油彩
「レモン」 SM 油彩
「群馬風景」 F6 油彩

 

旅には日々新しい出会いがあります。
非日常が心を緊張させ
野生の感覚が蘇り
感動が鮮やかに心に響きます
刻々と変る時の中で見据えたい
-変るものと変らないものー

 

見慣れた風景も旅した気持ちになると
新たな発見があり不思議です
その一期一会を絵に描いています
お楽しみいただければ幸甚です      作家


【略歴】

 

1950年 埼玉県川口市生まれ
1977年 愛知県立芸術大学大学院油画科修了(鬼頭鍋三郎教室)
1989年 東海記念病院内壁画制作(愛知県春日井市)
1994年 和の会 招待出品(和光ホール)(~96年)
1996年 光の会絵画展 出品(和光ホール)(~10年)
1999年 街かど美術館 招待出品(栃木県大田原市)
2007年 立軌会同人となる
2021年 稜の会 出品(日本橋髙島屋)

 

現在 立軌会同人、日本美術家連盟会員

 

主な個展
銀座ギャラリー和田、名古屋画廊、埼玉画廊、日本橋三越、
名古屋松坂屋、福岡三越、和光ホール ほか

2021年8月21日(土)~27日(金)
*会期中無休

AM10:00-PM5:30 (最終日PM5:00まで)

「令和の富士」 P6 油彩
「真珠の耳飾り」 F10 油彩

 

-富士山の連作制作ついて-

 

 20代半ばに相原求一朗が北海道の名峰を描いた『北の十名山』の連作が好きで中札内の美術館に通った。どの作品も空が曇っていて北海道のグレーの空を良く表現しており、山の存在感と荘厳さに惹かれた。いつかそんな風景を描きたいと考えていた。
 それから20年、山の風景を信仰対象・唯一無二の存在である富士山をモチーフに取り組み始めた。
 日本で一番標高が高く、有名な山であるからこそ、昔から多くの作家が自分なりの富士山を描こうと様々な季節・時間・角度・デフォルメなどでオリジナリティーを追及したモチーフ。
 今回富士山の連作に挑戦するにあたり、極端な脚色は加えず忠実に描写して富士山の存在感・荘厳な雰囲気を『祈り』の気持ちで表現することを大切にしたい。

                                                         作家

 

 

 

 北海道から“画家として生きる”という高い志を持って上京した作家は、生来のまじめさと堅実さをもって努力を重ね、光風会会員として活躍している。人物画を中心に発表し続けてきたが、近年は風景画もチャレンジし、モチーフの幅を広げるべく絶え間ない努力を続けている。 その努力の成果が楽しみな展覧会である。

 コロナ禍や猛暑の中ではありますが、多くの方にご高覧頂けることを願っています。

                                                         8月吉日 埼玉画廊

 

 


《略歴》

現在 日展会友/光風会会員/日本美術家連盟会員

 

1972年 北海道生まれ
1996年 北海道教育大学教育学部札幌校芸術文化課程卒業
2010年 光風会会員推挙・前田寛治大賞展指名出品(日本橋髙島屋・倉吉博物館)('14)
2015年 光風会展損保ジャパン日本興亜美術財団賞/個展(銀座)
2016年 公募団体ベストセレクション美術2016出品(東京都美術館)/個展(日本橋三越本店・松坂屋名古屋店)
2017年 個展(埼玉画廊)
2018年 リオンソールネサンス展(日本橋三越本店)('16 '17)
2019年 北の具象絵画展(ギャラリー一枚の絵、ひろた美術:金沢、ギャラリーレタラ:札幌)/個展(日本橋三越本店)
2020年 個展(松坂屋名古屋店)

 

その他、個展・グループ展 多数

2021年7月17日(土)~24日(土)
*休廊19日(月)

AM10:00-PM5:30 (最終日PM5:00まで)

 写真でしか見たことはありませんが、ペトログリフ(岩面彫刻)と呼ばれる、岩や洞窟の壁面に、鳥や牛、手形、はしごやジグザグ模様などを彫った跡があります。 ノルウェーやハワイ、日本にも残っていますが、先史時代、自然と一体となり、霊的なものとともに生きたひとびとが刻んだ絵です――伊津野雄二さんの作品にも、こうした原始の感覚を呼び起こすものがあります。

 明確な言葉にならないもの、見えない世界に手をのばし、水と、木と、土と、交感する。命を食べ、やがて私たちは一人残らず大きなところへと還る。そして祈りは、何千年と時が流れても、いつも人間の心の深い部分にあり続けました。

 困難な時代ですが、静かに燃える生命の息吹を、みなさまと共有できることを願っています。

                                                  竹内春香(埼玉画廊)

「風の道標」
2019-21年 榎 
h66×w40×d24(cm)
「breath」
2021年 楠 
h58×w18×d24(cm)
「野薊のころ《2》」
2020年 榎 
h60×w40×d29(cm)
「ドリームクラッカー」
2018年 松・カヤ 
h74×w25×d17(cm)
「ホーラ」
2021年 楠 
h53×w20×d16(cm)
「Days」
2021年 楠 
h55×w24×d20(cm)
「コロス」
2021年 トチ 
h20×w20×d6(cm)
「古楽譜S」
2011年 テラコッタ 
h17×w44(cm)
「コロス」
2021年 トチ 
h20×w19×d6(cm)
「そして今」
2018年 楠・キハダ 
h35×w28×d11(cm)
「風の音に」
2018年 ヒメコマツ 
h27.5×w14×d14(cm)
「ドリームクラッカー」
2019年 テラコッタ 
h24×w14×d9(cm)
「ドリームクラッカー」
2019年 テラコッタ 
h21×w12×d5.5(cm)
「春」
2019年 テラコッタ 
h18.5×w6×d5(cm)
「キュベレ」
2019年 テラコッタ 
h18×w5.5×d5(cm)
「森の入口」
2019年 テラコッタ 
h15×w5×d4(cm)
「花束」
テラコッタ 
h13×w3×d4(cm)

《略歴》

1948年 兵庫県生まれ/1969年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻科中退

1975年 知多工房として個展 (~’88年)

《彫刻個展》

1997年 豊田市美術館ギャラリー(愛知)/1998年 煥乎堂ギャラリィ(群馬)

2000年〜名古屋画廊(愛知)/2001年~ギャラリー椿(東京)

2004年 日本橋髙島屋(東京)/2008年〜新潟絵屋(新潟)

2009年〜ギャラリー島田(兵庫)/2017年 東御市梅野記念絵画館(長野)

2019年 埼玉画廊/2020年 玄羅アート(石川)

2021年6月12日(土)~18日(金)
会期中無休

AM10:00-PM5:30 (最終日PM4:30まで)

 「雨宿り」の作品について、作家は次のように述べています。

 

 “モチーフ自身が持つ色彩や、光を浴びている柔らかい様子、その静謐なひとときを形にしたい。

 動きのある構図よりも、例えば、上から眺めた時の円相であったり、柔らかで静寂な印象を大事にしたいのです。”

 

 真上からの視線は、色彩と形の中に作家の温かい心情が溢れ、馬場洋の世界を表現しています。

 ご高覧心よりお待ちしております。

馬場洋「水天」F4
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ
馬場洋「雨宿り」F10
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ
馬場洋「夏風」F4
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ
馬場洋「おだやか」F6
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ
馬場洋「夕凪」P4
パネル、キャンバス、
油彩、テンペラ
馬場洋「ゆるやか」F4
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ
馬場洋「雫」P8
パネル、キャンバス、
油彩、テンペラ
馬場洋「ソワレ」F6
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ
馬場洋「寝息」F3
パネル、キャンバス、石膏地、
油彩、テンペラ

[略歴]

現在 二紀会準会員

2007年 埼玉大学教育学部学校教育教員養成課程美術専修卒業
2009年 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻修了
2012年 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了 博士(芸術学)
2014年 第68回二紀展損保ジャパン美術財団奨励賞
2018年 個展(埼玉画廊)