JR川口駅東口デッキ直結 TEL:048-271-5088

OPEN: 10:00 - 17:30

日・祝・月定休(展覧会中は不定休)

アクセス

2023年4月20日(土)~27日(土)
*22日(月)休廊

10:00~17:30(最終日17:00まで)

宇田川格《Strawberry & Liqueur》
F8号、油彩、キャンバス
宇田川格《Fairytale》
F10号、油彩、キャンバス
宇田川格《Cassis & Orange》
F6号、油彩、キャンバス
宇田川格《Coffee Drip》
F3号、油彩、キャンバス
宇田川格《a little stories》
F4号、油彩、キャンバス
宇田川格《油彩によるクロッキー》
F8号、油彩、紙
𠮷住裕美《Flower》
M10号、油彩、キャンバス
𠮷住裕美《Blue Flower》
F6号、油彩、キャンバス
𠮷住裕美《green field》
M8号、油彩、キャンバス
𠮷住裕美《緑の通り道》
P4号、油彩、キャンバス
𠮷住裕美《side by side》
F6号、油彩、キャンバス
𠮷住裕美《side by side》
SM号、油彩、キャンバス
 宇田川格と𠮷住裕美の二人は、川口に生まれ育ち、共に多摩美術大学を卒業後、今年100周年を迎えた白日会に所属しています。正当な西洋絵画を基盤に、それぞれの個性ある作品を発表しています。
 また、市内で絵画教室を開き、地域の愛好家や子どもたちの育成に貢献しています。
 2020年に新しくなった川口市役所本庁舎には、ふたりの大作が飾られ、市内の風景や地域に暮らす市井の人びとを描いた作品は、おだやかで、ささやかな幸せに満ち、観る人の心を癒しています。
 埼玉画廊では3年ぶりとなる宇田川、𠮷住二人の展覧会をぜひご高覧下さい。
                                                    埼玉画廊

宇田川 格  Kaku Udagawa
【略歴】
1979年    川口市生まれ
2005年    多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
2010年    第86回白日会展にて 白日賞受賞
2014年    宇田川格・𠮷住裕美 二人展(埼玉画廊)
2020年    第96回白日会展にて 梅田画廊賞受賞
        川口市芸術文化奨励賞受賞
2021年    宇田川格・𠮷住裕美・設楽俊 三人展(埼玉画廊)
        第97回白日会展にて 大宥美術賞受賞
2024年    白日会創立百周年記念展にて SOMPO美術館賞受賞
現在 白日会会員、川口市美術家協会事務局長
【作品設置】 川口市役所・新市庁舎
【個展】   名古屋松坂屋本店ほか
【グループ展】日本橋髙島屋、日本橋三越、名古屋松坂屋本店、新宿髙島屋、あべのハルカス近鉄本店ほか

 

𠮷住 裕美 Hiromi Yoshizumi
【略歴】
1982年    川口市生まれ
2005年    多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
2006年    白日会展にて 初入選・新人賞受賞・会友推挙
        以後、毎年出品
2012年    白日会展にて 富田賞受賞 会員推挙
2014年    第90回白日会展にて 陽山美術館ルピック賞受賞
        宇田川格・𠮷住裕美 二人展(埼玉画廊)
2015年    第91回白日会展にて 損保ジャパン日本興亜美術財団賞受賞
2016年    第92回白日会展にて 大宥美術賞受賞
2020年    第96回白日会展にて オンワードギャラリー賞受賞
2021年    宇田川格・𠮷住裕美・設楽俊 三人展(埼玉画廊)
現在 白日会会員
【作品設置】 川口市役所・新市庁舎
【個展】   仲通りギャラリー・横浜
【グループ展】日本橋三越、日本橋髙島屋、新宿髙島屋、名古屋松坂屋本店、あべのハルカス近鉄本店、ギャラリー和田、永井画廊

2024年3月21日(木)~3月28日(木)
*25日(月)休廊

10:00~17:30(最終日17:00まで)

《ミモザ》
F3号、油彩、キャンバス
《高原にて》
P8号、油彩、キャンバス
《バラ》
F3号、油彩、キャンバス
《花飾り》
F6号、油彩、キャンバス
《バラ》
F4号、油彩、キャンバス
《奥入瀬渓流》
F6号、油彩、キャンバス
《バラ》
F3号、油彩、キャンバス
埼玉画廊では初めてとなる山田郁子展を開催します。
やさしく、心温まるまなざしに溢れた作品からは作家の清らかな心情を感じ取ることができます。
浦和第一女子高校、女子美術短期大学を卒業後、白日会、日展で、長きにわたり発表し続け、数多くの個展、グループ展を開催。
現在は、日展審査員、日展会員としても活躍しています。
長いキャリアで培われた確かなデッサン力と心情豊かなモチーフへの愛情を感じていただければ幸いです。
御高覧お待ちしております。

 

                                                     埼玉画廊

 

※作家は終日在廊しております。

山田 郁子  Ikuko YAMADA

 

1941年 埼玉県生まれ
1959年 埼玉県立浦和第一女子高校卒業
1961年 女子美術大学短期大学部造形美術科卒業
2001年 さいたま市の中学校教員を退職
2004年 白日会会員
2012年 第44回日展《やすらぎ》出品 特選受賞
2014年 第62回埼玉県展《春の光につつまれて》出品 読売新聞社賞受賞
2015年 第63回埼玉県展《生きる》出品 さいたま市議会議長賞授賞
     改組新第2回日展《秋日和》出品 特選受賞
2016年 白日会展審査員('17)
2017年 日展審査員
     埼玉県展審査員
2019年 日展会員
個展、グループ展多数

 

現在 日展会員、白日会会員

 

作品収蔵 さいたま市民医療センター、韮崎大村美術館、北里大学メディカルセンター、ヨロン島サザンクロスセンター ほか

2月23日(金・祝)~3月1日(金)
*26(月)休廊

10:00~17:30(最終日17:00まで)

《公園 —昼下がり—》
P15号、油彩、カンヴァス
《ポニーに乗る》
P6号、油彩、カンヴァス
《暑い夏》
F100号、油彩、カンヴァス
《風景》
M6号、油彩、カンヴァス
《公園》
F10号、油彩、カンヴァス
《公園》
P6号、油彩、カンヴァス
《卓上》
P12号、油彩、カンヴァス
《港》
F12号、油彩、カンヴァス
《朝市》
F4号、油彩、カンヴァス
《金魚》
F3号、油彩、カンヴァス
立軌会で最年少として活躍する設楽俊氏の5年ぶりの個展を開催します。
色彩と構成が織りなす新しい挑戦の約20点をご覧いただけます。
                                                埼玉画廊

設楽 俊  Suguru Shitara
《略歴》
1985年 川口市宮町に生まれる
2007年 日本大学芸術学部美術学科絵画コース絵画専攻卒業
    個展(川口市立アートギャラリーアトリア)
2009年 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻博士前期課程絵画分野修了
2011年 川口の新鋭作家展(川口市立アートギャラリーアトリア)
2014年 第49回昭和会展優秀賞(日動画廊)
2017年 個展(ART FAIR TOKYO/埼玉画廊ブース)
2018年 個展(埼玉画廊)

2020年 川口市役所第1庁舎に作品設置
現在 立軌会同人、川口市美術家協会会員

2024年1月27日(土)~2月4日(日)

10:00~17:30(最終日17:00まで)

《陽はまた昇り繰り返す》
60.6㎝*145.4㎝、油彩、キャンバス
《まっすぐ前に》
M30号、油彩、キャンバス
《海の向こうへ》
30.3㎝*60.6㎝、油彩、キャンバス
《初空》
P8号、油彩、キャンバス
《夜の灯》
P8号、油彩、キャンバス
《午後の光に歩を進め》
P8号、油彩、キャンバス
《シャボン玉風に乗って》
P8号、油彩、キャンバス
《星に願いを》
S6号、油彩、キャンバス
《耳を澄ます》
S6号、油彩、キャンバス
《夕空高く》
P6号、油彩、キャンバス
《秋気澄む》
P6号、油彩、キャンバス
《春色描く》
S4号、油彩、キャンバス
《金の葉を踏み歩く》
F6号、油彩、キャンバス
《幕が上がる》
30.3㎝*60.6㎝、油彩、キャンバス
《命の雨が降る》
P8号、油彩、キャンバス
《青夜に夢を見る》
60.6㎝*145.4㎝、油彩、キャンバス
2013年にここ埼玉画廊で始まった私の画家としての人生も、10年となりました。
変わってきたことと変わらず続けてきたこと。思い返せば自分自身の本質と向き合ってきた10年だったように感じます。
本展覧会ではこれまでの10年の集大成と次の10年に向けての挑戦を見ていただければと思います。
                                                    藤井 誠

《略歴》
1984年 埼玉県蕨市生まれ
2007年 埼玉大学教育学部美術教育専攻 卒業
2009年 埼玉大学大学院教育学研究科美術教育専修(修士課程)修了
2012年 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)修了

 

《主な受賞歴》
2009年 熊谷守一大賞展 入選
2010年 ビエンナーレうしく第3回全国公募絵画展 大賞
2011年 第39回上野の森美術館大賞展 入選

 

《主な個展歴》
埼玉画廊、Gallery Seek(東京)、ART FAIR TOKYO 2013 及び2016 他

 

《主な作品収蔵先》
茨城県牛久市
Gallery Café ART MEET Netz(ネッツトヨタ東埼玉株式会社)
ホテルメトロポリタンさいたま新都心

2023年12月2日(土)~9日(土)
*4日(月)休廊

10:00~17:30(最終日17:00まで)

《あるはずのない海》
h21*w15*d10㎝、テラコッタ、レジン
《ソラリスの遺跡から No.1》
h76*w60*d40㎝、テラコッタ、石膏
《ソラリスの遺跡から No.2》
h95*w50*d35㎝、テラコッタ、石膏
《あるはずのない海 No.2》
h25*w12*d12㎝、テラコッタ、レジン
《あるはずのない海 No.3》
h35*w15*wd10㎝、テラコッタ、レジン
《虹を編む》
h21*w20*d16㎝、テラコッタ
《スローライフ —こうらぼし— No.1》
h7*w16*d24㎝、テラコッタ
《スローライフ —こうらぼし— No.2》
h7*w11*d18㎝、テラコッタ
《スローライフ —こうらぼし— No.3》
h6*w8*d14㎝、テラコッタ
《スローライフ —ひなた—》
h14*w19.5*d4.5㎝、テラコッタ
《スローライフ —月夜—》
h22*w22*d4.5㎝、テラコッタ
《あなたの花》
h22*w22*d4.5㎝、テラコッタ
《あるはずのない海 No.4》
h20*w15*d12㎝、テラコッタ
《あるはずのない翼》
h29*w12*d12㎝、テラコッタ
 作品の前で思わず足を止め、両手を合わせて祈りたくなってしまう。高野浩子のテラコッタにはそんな気持ちにさせる力がある。
 文化庁の留学生としてイタリアで学んでからすでに15年の月日が経ち、高野の世界はどこか、日本の弥勒菩薩を思わせるような日本の美の深淵に迫るものさえ感じ取ることができる。
 円熟さを増しつつある高野の世界を堪能していただきたい。

《略歴》
1976年 島根県出雲市生まれ
2002年 筑波大学大学院芸術研究科 美術専攻 彫塑分野修了
2006年 川口市芸術奨励賞(埼玉県川口市)
2007年 新進芸術家海外留学制度にて渡欧
2023年 CMRU International Art Exhibition (ChiangMai, Thailand)
    リンケビング国際彫刻シンポジウム (Ringkoebing, Denmark)